【簡単図解】Mac向け|フォントの追加方法(おすすめ有り)

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こんにちは!まめ(@mamehiro25)です!

悩む人


「最近デザインの勉強始めたけど、どのフォントを使っていいか迷うな…模写サイトのフォントが分からない…フォントの追加方法が分からない…」

こんな悩みを解決します。
なお、Windowは環境がないのでわかりませんが、手順はおなじです。

本記事の流れ

  • 1.模写サイトのフォントの探し方
  • 2.フォントのインストール方法
  • 3.おすすめフォント3つ

それではさっそくいきましょう!

1.模写サイトのフォントの探し方

今回は私が参加しているコミュニティ「© クリエイターズ シナジーカフェ」のサイトからフォント探しの旅に出かけます。

サイトで使用のフォント探し手順

①Google Chromeでサイトを開く
②ページ上で「右クリック」→「検証」
③command⌘+shift+cで探しているフォントにカーソルを当てる
文字だけだと分かりづらいので下の画像も参考下さい。

今回の例では「M PLUS Rounded 1c」というフォントを使っていることが分かりました。

2.フォントのインストール方法

使用フォントが分かったので、フォントをPC上にインストールしましょう。

Mac本体にフォントを保存する方法

①フォントをググる
②フォントファイルをDL(ダウンロード)する
③DLファイルを解凍する
④フォントブックに追加

今回は上記のRounded M+というフォントで説明します。
慣れれば簡単ですが最初は意味不明だと思いますのでちょっと説明です。

①フォントをググる

フォント名を検索窓に入れてググりましょう。今回はRounded M+のリンクを貼っておきます。ちなみに、有料と無料のフォントが存在します。また、使用範囲などは自身でご確認下さい。
Rounded M+のダウンロードページはこちら

余談ですが、フォントの後につく、1c、thin、boldなどはフォントの細かな種類や文字の太さなので含まずに検索すると見つけやすいです

②フォントファイルをDLする

最初にお伝えしますが、たいていのフォントDLページは分かりづらいです。
上記のRounded M+ページを開き、「自家製Rounded M+とは/ダウンロード」をクリックします。下部に「ダウンロード」→「7-zip 形式でダウンロード」→「Rounded M+(標準):〜15.2MB」をクリックします。

クロームの場合、画面左下またはFinderのダウンロードファイルにDLされていればOKです。

③DLファイルを解凍する

圧縮されたファイルを解凍します。
解凍アプリがなければ、Macの場合The Unarchiver(アンアーカイバー)がおすすめです。
「Finder」→「ダウンロード」→「rounded-mplus〜ファイルを見つけ右クリック」→「このアプリケーションで開く」→「The Unarchiver」
設定をいじってない方であれば上記の方法でダウンロードフォルダ内に解凍されます。

④フォントブックに追加

ここまで読んだ方は、存在をおそらく知らない「フォントブック」というアプリがMac内にあるので開きましょう。
「Launchpad」→「その他」→「フォントブック」初期だとこの場所にあります。

先程解凍されたフォルダ内にある「rounded-m〜.ttf」というファイルを全て選択(執筆段階では43ファイル)しフォントブックにドラッグ&ドロップでインストール完了です。

3.おすすめフォント2つ

本記事で紹介したRounded M+に加えて2つ紹介します。

①M+(エムプラス)

M+フォントのダウンロードページはこちら
本記事で紹介したRounded M+の本家フォントです。
ダウンロードファイルはページ中央に5ファイルありますが、必要なものを1つ選びましょう。
僕は「mplus-TESTFLIGHT-063a.tar.xz」を使用しています。

②あんず文字

あんずもじのダウンロードページはこちら
あんずもじは手書き風のポップな雰囲気が特徴です。縦書き・英文にも対応していますが、一部記号には対応していません。
ダウンロードが分かりづらいですが、ページ下部の「あんずもじ」をダウンロードから。

今回はMac向け!フォントの追加方法について解説しました。
最後までお読みいただきありがとうございました!

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